WEX East 2020 R6 勝沼

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2020WEX、第6戦は勝沼で開催されました。ホームコースです。

勝沼と言えばツルツル。
勝ツル沼、勝チュル沼などと呼ばれ、濡れた日に初心者がエンデューロコースに降りていくと上がって戻って来られなくなるという、難易度の高いコースです。

乾いている時は何の問題もありません。
濡れるとカチカチ粘土の土に生クリームみないな泥が被さっているような状態になります。
新品のソフト路向タイヤでも刺さりません。
グリップを上げる対策はとにかく空気を抜く。抜けるだけ抜くしかありません。

今回はというと、朝、にわか雨が降りだし、午前中のレースはコース変更となりました。
BIGONEへの配慮でしょうか、50分レースでは大坂カットでウッズがほんの少し、殆どモトクロスコースをぐるぐる廻るという、エンデューロ成分ほぼありません。ウエストポイントカップのような耐久モトクロスに近いです。

ホームコースだからアドバンテージあるじゃんと思うかも知れませんが、実は私、練習ではモトクロスコースは殆ど走らないのです。だからアドバンテージはほぼ無し。

そして気になるコースの状態ですが、スタート前に雨は止み、ホコリが舞う程度の乾き具合、ベストコンディションと言ってよい位に回復しておりました。
という訳でモトクロススキルがガッツリ必要とされるレースとなりました。

そしていざスタート、1コーナーの後テーブル、2コーナーの後2ステップジャンプ、3コーナーの所から左に入って短距離ウッズなのですがそこで2回程エンストしてしまいました。
まぁお約束ですね。私は半クラを殆ど使わずエンスト付近の回転域で走るのです。だからエンストしやすい。

このウッズ区間ですが、一番右のラインのみトレイン状態が多くなぜかバラけないんですね。
なので左のラインばかり走っておりました。しかも掘れていないので走り易い。
少し遠回りでしたがこれで結構パスできました。さすがにレース後半になるとバラけるようになりましたが。

しかし短距離をグルグル廻ってばかりで飽きるんですね。ジャンプの着地で疲れるし、だらだらと周回を重ね30週ほどしてチェッカーを受けました。

結果としては入賞できましたけれども、何だか消化不良的なもやもやした気分です。
ホームコースでの練習があまり役に立たなかったので...

思った成績が得られなかった原因はモトクロスコースの練習不足です。
せっかくモトクロッサーに乗っているのですからジャンプの練習をしないと...

ただ、ジャンプの練習は他車との事故が怖くて強く踏み切れない。
若い時はイケイケで出来たのですが、この年になると自分のケガよりも相手のケガが怖い。
ジャンプの着地で他車とクラッシュすると致命傷になりますからね。
(実際過去にブラインドジャンプの着地点に他車が居て軽い接触を起こしたことがある)
保険を掛けているからOKという問題ではなく、やはりサンデーレーサーですから怪我無く楽しみウイークデーは仕事に励むのが最優先。
一方でジャンプの練習は是非やりたいから、機会があれば仲間に安全確認してもらおうと思います。

マシンはすごく良かったです。ジャンプの着地では流石モトクロッサーですね。(私レベルでの)かなり無理な着地でも全く問題ないです。

次回の最終戦は11月22日、場所はGAIAですが河川清掃の為欠場です。
6月のGAIA戦では入賞できずに次こそはとやる気マンマンであっただけに残念です。

今シーズンのWEX参戦は終了しました。

総括しますと、今シーズンより本格的にオフロードバイク遊びに復帰しましたが怪我せず、バイクを壊さず、5戦中4戦入賞出来ましたのでまずまずといったところでしょうか。

来年は120Cに参戦する予定です。
しかし町内会役員の仕事が優先されるので何戦出場できるか判りませんが頑張りたいと思います。

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